vol.117 トレーラーハウスに清潔なトイレを完備しました

ブルーベリーフィールド飛島では、2026年6月27日のオープンに向けて施設整備を進めています。
このたび、トレーラーハウス内のトイレ設備が完成しました。

観光農園では、ブルーベリーの美味しさや自然を楽しんでいただくことはもちろん、
ご来園いただく皆さまが快適に過ごせる環境づくりも大切だと考えています。
そのため、トイレは清潔感と使いやすさにこだわり、安心してご利用いただける空間に仕上げました。

明るく落ち着いた内装に加え、手洗い設備も完備しており、小さなお子さま連れの
ご家族や女性のお客様にも快適にご利用いただけます。

ブルーベリー狩りは屋外でのレジャーだからこそ、「トイレがきれいかどうか」は
来園先を選ぶうえで重要なポイントの一つです。
ブルーベリーフィールド飛島では、摘み取り体験だけでなく、
休憩スペースやトイレなどの設備面にも力を入れ、快適な時間を過ごしていただける観光農園を目指しています。

園内には冷暖房完備のトレーラーハウスや休憩スペース、駐車場も整備しており、
オープンに向けた準備もいよいよ大詰めとなりました。

名古屋中心部から車で約25分。家族連れやカップルが気軽に楽しめるブルーベリー観光農園として、
皆さまをお迎えできる日を楽しみにしています。


ブルーベリーフィールド飛島
🫐 2026年6月27日オープン
📍 愛知県海部郡飛島村
🚗 名古屋中心部から車で約25分
🌿 約40品種・約1,500本を栽培

【開園準備レポート】
ブルーベリー狩りを楽しむ時間だけでなく、農園で過ごす時間そのものが思い出になる場所を目指しています。
快適なトイレ環境も、そのための大切な準備のひとつです。皆さまに気持ちよくご利用いただけるよう、
清潔な環境づくりを心掛けてまいります。🚻✨🫐


執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。