vol.114 トレーラーハウスの内装が完成しました

ブルーベリーフィールド飛島では、2026年夏の観光農園オープンに向けて準備を進めています。

このたび、来園者の皆さまにご利用いただくトレーラーハウスの内装が完了し、
休憩スペースとしての形が整いました。

室内にはゆったりと座れるテーブル席を設置し、
ブルーベリー狩りの合間にくつろいでいただける空間となっています。
冷房も完備しているため、暑い夏の日でも快適にお過ごしいただけます。

ブルーベリー狩りは屋外で楽しむレジャーですが、
小さなお子さま連れのご家族やカップルの皆さまにとって、気軽に休憩できる場所は欠かせません。
当園では、ブルーベリーを摘み取る楽しさだけでなく、
ゆっくりとした時間を過ごしていただける環境づくりにも力を入れています。

窓からは農園の景色を眺めることができ、摘み取りの合間に一息ついたり、
ご購入いただいたブルーベリーやドリンクを楽しんだりできるスペースとして活用する予定です。

ブルーベリーフィールド飛島は、名古屋中心部から車で約25分の場所にある、
家族連れやカップルが気軽に楽しめるブルーベリー観光農園
を目指しています。
約40品種・約1,500本のブルーベリーとともに、快適な施設環境も整えながら開園準備を進めています。

少しずつ完成に近づく農園の様子を、今後もお届けしてまいります。
ぜひ開園を楽しみにお待ちください。

ブルーベリーフィールド飛島
2026年夏開園予定
愛知県飛島村
約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培中 🫐

【農園づくり日記】
ブルーベリーだけでなく、「また来たい」と思っていただける居心地の良い空間づくりも大切にしています。
トレーラーハウスの完成により、観光農園としての姿がさらに見えてきました。開園まであと少しです。

執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。