vol.8 電気工事

今回はいよいよ電気工事です。

 

当農園では、アクアポットシステムを採用しているため、
各ブルーベリーの苗木ポットに水と栄養を届ける
灌水装置が必要不可欠です。

 

その灌水装置を稼働させるためには、電力が必須です。

 

しかし、厄介だったのは、周囲に民家がないことが関係し
電力会社から電源供給の許可を得るのに大変苦労したことです。

 

ようやく許可が降りた後、知り合いの電気工事業者に
協力してもらい、電柱から農園の設備小屋まで電線を敷設し、
無事に灌水装置を稼働させることができました。

 

ブルーベリーにとって、まさに命の水が届けられる瞬間です。


執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。