vol.113 ブルーベリーの実が少しずつ膨らみ始めました

ブルーベリーフィールド飛島では、春の開花シーズンを終え、ブルーベリーの実が少しずつ膨らみ始めています。

白く可愛らしい花が咲いていた枝先には、小さな緑色の果実が見られるようになりました。
これから気温の上昇とともに果実は徐々に大きくなり、緑色からピンク、そして濃い青色へと色づいていきます。

収穫まではまだしばらく時間が必要ですが、順調に生育が進んでおり、
農園内では季節の移り変わりを感じられるようになってきました。

ブルーベリー栽培では、この時期の水管理が非常に重要です。
当園ではポット栽培の特性を活かしながら、一株一株の状態を確認し、
健全な果実が育つよう管理を行っています。

園内には約40品種・約1,500本のブルーベリーが植えられており、
品種ごとに開花や結実のタイミングも異なります。そのため、
これからしばらくの間は農園全体で様々な生育状況を見ることができます。

2026年夏の観光農園オープンに向け、ブルーベリーたちも着実に成長しています。
ご来園いただく頃には、品種ごとの味わいの違いを楽しみながら、
たくさんのブルーベリーを摘み取っていただける予定です。

これから実が大きくなり、色づいていく様子も随時お伝えしていきますので、
ぜひ成長の記録をお楽しみください。

ブルーベリーフィールド飛島
2026年夏開園予定
名古屋中心部から車で約25分
約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培中 🫐🌱

【今週の農園メモ】
春の花から果実へ。ブルーベリーの一年の中でも、成長の変化を最も感じられる季節になってきました。
収穫シーズンに向けて、これからの成長がますます楽しみです。





執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。