vol.112 浄化槽の設置工事が完了しました

ブルーベリーフィールド飛島では、2026年夏の観光農園オープンに向けて、
来園者の皆さまに快適に過ごしていただける環境整備を進めています。

このたび、トレーラーハウスに接続する浄化槽の設置工事が完了しました。

浄化槽は普段お客様の目に触れることはほとんどありませんが、
快適で清潔な施設運営を支える重要な設備です。
今回の工事では、トレーラーハウスからの排水設備を整備し、
観光農園として必要なインフラが一つ完成しました。

ブルーベリー狩りは屋外で楽しむレジャーですが、安心して長時間滞在していただくためには、
清潔なトイレや休憩スペースなどの設備も欠かせません。
当園では、ブルーベリーの栽培だけでなく、来園者の皆さまが快適に過ごせる環境づくりにも力を入れています。

現在はトレーラーハウスの整備や園内設備の準備を進めながら、
約40品種・約1,500本のブルーベリーの管理を行っています。
少しずつ観光農園としての形が整い、開園に向けた準備も終盤に差しかかってきました。

ブルーベリーフィールド飛島は、名古屋中心部から車で約25分の場所にある、
家族連れやカップルが気軽に楽しめるブルーベリー観光農園
を目指しています。

開園までの様子は引き続きブログやSNSで発信してまいります。
完成に近づいていく農園の様子を、ぜひ楽しみにご覧ください。

ブルーベリーフィールド飛島
2026年夏開園予定
愛知県飛島村
約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培中 🫐🚜🌿





執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。