vol.110 浄化槽の設置工事が始まりました

ブルーベリーフィールド飛島では、2026年夏の観光農園オープンに向けて、
来園者の皆さまに快適に過ごしていただける環境づくりを進めています。

このたび、農園内に設置するトレーラーハウスおよびトイレ設備で使用する浄化槽の設置工事を行いました。

観光農園では、ブルーベリー狩りを楽しんでいただくだけでなく、
安心して長時間滞在していただける環境が欠かせません。
そのため当園では、清潔で快適なトイレ環境の整備にも力を入れています。

今回の工事では、地中に浄化槽を埋設し、排水設備の基盤づくりを進めました。
普段は目にすることのない設備ですが、快適な施設運営を支える重要なインフラの一つです。

ブルーベリーフィールド飛島では、約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培しながら、
家族連れやカップルが気軽に楽しめる観光農園づくりを進めています。
摘み取り体験はもちろん、ゆっくりと過ごせる休憩スペースや清潔な設備を整え、
皆さまに心地よい時間をお届けできるよう準備を進めています。

開園まで残りわずかとなりました。今後も農園づくりの様子を随時お伝えしてまいりますので、
ぜひ楽しみにお待ちください。

ブルーベリーフィールド飛島
2026年夏開園予定
名古屋中心部から車で約25分
約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培中 🫐🚜


執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。