vol.31 ラビットアイ系発育中

当園の主軸となるラビットアイ系品種の
ブライトウェルも、
いよいよ色づきが見られ始めました。

 

当初は6月中旬以降に色づくと
予想していましたが、
現時点の6月上旬から
色づき始めたのは予想外でした。

 

また、ハイブッシュ系と違い、
ラビットアイ系の実のつき方が
予想以上に密集していることにも
驚かされました。

 

これも近年の気候変動の影響なのでしょうか。

 

ラビットアイという名前の由来は、
実が熟す前にうさぎの目のように
ピンク色になることから来ているそうです。

 

実際、写真のように本当に
ピンク色になっていて、
「これがその由来か」と
感慨深く思います。



執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。