vol.17 灌水パイプ設置

いよいよ、苗木の成長に
欠かせない水を供給するため、
灌水設備のパイプラインの
本格的な設置が始まりました。

 

用意した主な資材は以下の通りです。

 

・25ミリポリパイプ(50メートル巻き×10本)
・16ミリポリパイプ(100メートル巻き×30本)
・プラスチックバルブ60個

・ドリップピンセット1,300個

 

作業手順としては、
まず25ミリパイプを全体に伸ばし、
2.5メートル間隔で
16ミリパイプを接続していきます。

 

そして16ミリパイプに、
2メートル間隔で
ドリップピンセットを設置します。

 

一般的にはドリップピンは
2本で設置されることが多いのですが、
当園では九州の業者の助言を受け、
詰まりのリスクを軽減するため
4本ずつ設置しています。

 

これらの資材を使って、
テニスコート33面分の広さに
パイプを張り巡らせました。

 

しかし、パイプは丸く
束ねられた状態で搬入されるため、
クセがついており、
真っ直ぐに引き伸ばすのが
非常に手間でした。




執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。