vol.129 中日新聞に掲載していただきました!

このたび、ブルーベリーフィールド飛島が中日新聞(尾張版)に掲載されました。

農業の力で飛島に観光客を」というタイトルで、農園を立ち上げた想いや、飛島村を盛り上げたいという取り組みを紹介していただきました。

記事では、異業種から農業へ挑戦した経緯や、約7,800㎡の敷地に約40品種・1,500本のブルーベリーを栽培する観光農園として
スタートしたことなどを取り上げていただいています。

地域の魅力を発信し、多くの方に飛島村へ足を運んでいただける場所をつくりたい――。
そんな想いを、このような形で紹介していただけたことを大変嬉しく思います。

掲載後の週末には、「新聞を見て来ました!」というお客様にもご来園いただきました。
小さなお子さまが夢中になってブルーベリーを収穫したり、ご家族で食べ比べを楽しんだり、農園にはたくさんの笑顔があふれていました。

ブルーベリー狩りを通して、「飛島村にこんな素敵な場所があったんですね」と声をかけていただくこともあり、
私たちが目指してきた「地域の新しい観光スポットづくり」が少しずつ形になってきていることを実感しています。

今回、このような素晴らしい記事を掲載してくださった中日新聞社の皆さま
そして日頃から応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。

ブルーベリーフィールド飛島は、これからもブルーベリー狩りだけではなく、地域の皆さまに親しまれ、
県内外から多くの方に訪れていただける観光農園を目指してまいります。

ぜひ、ご家族やご友人と一緒にブルーベリーフィールド飛島へお越しください。

皆さまのご来園をスタッフ一同、心よりお待ちしております。🫐🌿

執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。