vol.127 オープン2日目。雨のあとに広がった、たくさんの笑顔

グランドオープン2日目。

午前中はあいにくの雨となり、「今日はお客様に来ていただけるだろうか…」と少し心配しながらのスタートでした。

しかし、お昼頃になると少しずつ雨が上がり、午後には空も明るくなり始め、多くのお客様にご来園いただくことができました。

ご家族連れやお子さま連れのお客様が園内を歩きながら、お気に入りのブルーベリーを探したり、「これ甘いね!」
「大きい実を見つけた!」と笑顔で収穫を楽しんでくださる姿を見ることができ、スタッフ一同とても嬉しい一日となりました。

約40品種・1,500本のブルーベリーを栽培しているブルーベリーフィールド飛島では、品種ごとに甘さや酸味、大きさ、食感が異なります。

「食べ比べが楽しかった!」

「こんなに味が違うとは思わなかった!」

そんなお声もたくさんいただきました。

雨上がりの農園は空気が澄み、ブルーベリーの葉も一段と鮮やか。
しっとりとした雰囲気の中で楽しむブルーベリー狩りも、この季節ならではの魅力です。

天候が心配される一日でしたが、多くのお客様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
これからブルーベリーはさらに甘みを増し、収穫のベストシーズンを迎えます。

スタッフ一同、皆さまに「来てよかった」と思っていただける農園づくりを続けてまいります。
ぜひご家族やご友人と一緒に、ブルーベリーフィールド飛島へ遊びにお越しください。

皆さまのご来園を心よりお待ちしております。🫐🌿



執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。