vol.118 地盤整備で、より歩きやすく、より快適な農園へ

ブルーベリーフィールド飛島では、ご来園いただく皆さまに、
安心して快適に園内を散策していただけるよう、開園前に農園の整備を続けています。

今回行ったのは、園内通路の地盤整備・整地・転圧作業です。

通路には新たに砂を敷き、ローラーで何度も転圧を行いながら、凹凸の少ない歩きやすい地面へと仕上げました。
ブルーベリー農園では、通路の状態が来園者の快適さを大きく左右するため、開園後も定期的な整備が欠かせません。
多くのブルーベリー観光農園でも、開園前後に通路の整地や転圧を繰り返し行い、安全性と歩きやすさを維持しています。

写真では、一輪車で砂を運び、ローラーを使って丁寧に地盤を締め固めている様子をご覧いただけます。

今回の整備によって、

  • ベビーカーや小さなお子さまでも歩きやすい
  • 雨上がりでも水たまりができにくい
  • 足元が安定し、ブルーベリー狩りを楽しめる

そんな環境づくりを進めることができました。

ブルーベリーフィールド飛島では、ブルーベリーを育てるだけではなく、
「また来たい」と思っていただける農園づくりを目指し、日々少しずつ改善を重ねています。

これからも、栽培だけでなく、施設や園内環境の整備の様子もブログでご紹介していきますので、
ぜひ楽しみにしていてください! 🌿🫐






執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。