vol.119 メイン通路の防草シートを張り替えました

ブルーベリーフィールド飛島では、2026年6月27日のオープンに向けて、
来園者の皆さまを気持ちよくお迎えするための環境整備を進めています。

このたび、農園のメイン通路に敷設している防草シートの張り替え作業を行いました。

当園のメイン通路は幅約4メートル、長さ約130メートルあり、
ご家族連れやカップルの皆さまがゆったりと園内を散策できるよう設計しています。
今回の張り替えにより、より歩きやすく、見た目にも整った通路となりました。

ブルーベリー狩りは果実を摘み取るだけでなく、農園内を歩きながら自然を楽しむことも魅力の一つです。
そのため、ブルーベリーの栽培管理だけでなく、お客様が快適に過ごせる環境づくりにも力を入れています。

また、広い通路はベビーカーをご利用のご家族や、小さなお子さま連れのお客様にも安心して
ご利用いただけるよう配慮しています。
今後もより快適な観光農園を目指し、細かな改善を積み重ねてまいります。

園内では約40品種・約1,500本のブルーベリーが順調に生育しており、
収穫シーズンも近づいてきました。
開園当日は、整備された園内でブルーベリー狩りをお楽しみいただけます。

いよいよオープンまであとわずか。スタッフ一同、皆さまのご来園を心よりお待ちしております。


ブルーベリーフィールド飛島
🫐 2026年6月27日オープン
📍 愛知県海部郡飛島村
🚗 名古屋中心部から車で約25分
🌿 約40品種・約1,500本を栽培

【開園準備レポート】
観光農園づくりは、ブルーベリーを育てるだけではありません。歩きやすい通路や休憩スペース、清潔な設備など、お客様が快適に過ごせる環境づくりも大切な仕事です。開園に向けて、最後の仕上げを進めています。🫐☀️🚶‍♀️🚶‍♂️

執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。