vol.116 屋外用の休憩ベンチを設置しました

ブルーベリーフィールド飛島では、2026年6月27日のオープンに向けて、
来園者の皆さまが快適に過ごせる環境づくりを進めています。

このたび、農園内でご利用いただく屋外用の休憩ベンチを購入し、
農園の雰囲気に合わせて塗装を行いました。

もともとのベンチに木目が映える落ち着いたブラウンカラーを施したことで、
温かみのある仕上がりとなりました。ブルーベリー畑やトレーラーハウスとの相性も良く、
農園らしい自然な雰囲気を演出してくれています。

ブルーベリー狩りは、果実を摘み取るだけでなく、ご家族やご友人とゆっくり過ごす時間も魅力の一つです。
摘み取りの合間にひと休みしたり、購入したブルーベリーや飲み物を楽しんだり、
思い出話に花を咲かせたりと、さまざまな場面でご利用いただけるよう準備しています。

ブルーベリーフィールド飛島では、約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培しています。
名古屋中心部から車で約25分という立地を活かし、家族連れやカップルが気軽に訪れ、
ゆったりとした時間を過ごせる観光農園を目指しています。

農園には冷房完備のトレーラーハウスも設置しており、
屋内外で快適に過ごせる環境が少しずつ整ってきました。
オープンに向けて、これからも来園者目線での施設づくりを進めてまいります。

皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。


ブルーベリーフィールド飛島
🫐 2026年6月27日オープン
📍 愛知県海部郡飛島村
🚗 名古屋中心部から車で約25分
🌿 約40品種・約1,500本を栽培

【農園づくり日記】
このベンチは、農園を訪れた皆さまにゆっくり過ごしていただきたいという思いから設置しました。
ブルーベリー畑を眺めながら、のんびりとした時間をお楽しみください。🫐☀️🌳

執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。