vol.115 農園の看板が完成しました

ブルーベリーフィールド飛島の入口看板が、このたび完成しました。

看板の製作は、地元企業である東海廣告株式会社様にご協力いただきました。
デザインから製作まで丁寧に対応していただき、ブルーベリーフィールド飛島の
シンボルとなる素敵な看板が出来上がりました。

看板には農園のロゴマークとともに、2026年6月27日オープンの案内を掲載しています。
また、駐車場への誘導表示も設け、ご来園いただくお客様に分かりやすい案内となるよう工夫しています。

農園を立ち上げた当初は何もなかった場所でしたが、ブルーベリーの木が育ち、
トレーラーハウスや休憩スペースが整備され、そして今回の看板設置により、
観光農園としての姿がさらに形になってきました。

ブルーベリーフィールド飛島では、約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培しています。
名古屋中心部から車で約25分という立地を活かし、家族連れやカップルが気軽に楽しめる
ブルーベリー観光農園を目指しています。

いよいよオープンまであとわずかとなりました。スタッフ一同、
皆さまをお迎えできる日を楽しみに準備を進めています。

看板を目印に、ぜひブルーベリーフィールド飛島へお越しください。


ブルーベリーフィールド飛島
🫐 2026年6月27日オープン
📍 愛知県海部郡飛島村
🚗 名古屋中心部から車で約25分
🫐 約40品種・約1,500本を栽培

※東海廣告株式会社様、このたびは素敵な看板を製作いただき誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。



執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。