vol.4 排水対策

大雨時に農園で水が溜まらないようにするための
排水対策は非常に重要です。

 

特に、近年の異常気象によるゲリラ豪雨は、
農作物に大きな被害を与えることが多くなっています。

 

そこで、当農園では知り合いの農業オペレーターに協力してもらい、
農園の周囲と内部に溝を掘りました。深さ約30センチ
総延長約800メートルの溝を掘り、5箇所に排水路へ
水を流し込むパイプを設置しました。

 

この対策により、多少の大雨には対応できる見込みです。
また、東海豪雨のような大規模な災害時には排水ポンプも完備しており、
農園を安全に運営するための準備は万全です。


執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。