vol.105 蕾が膨らんできました

ブルーベリーの蕾がふくらんできました。春の訪れを感じる瞬間です

農園では、少しずつ春の気配を感じられるようになってきました。
ブルーベリーの木々を見ていると、小さな蕾がふくらみ始めているのが分かります。

冬の寒さをじっと耐えてきたブルーベリーたちが、
いよいよ新しい季節に向けて動き出している——
そんな瞬間に立ち会えるのは、農園づくりの大きな喜びの一つです。


小さな変化ですが、確実に季節は進んでいます

ぱっと見ただけでは気づかないほどの小さな変化ですが、
毎日農園に出ていると、その違いがはっきりと分かります。

  • 冬の間は固く閉じていた芽
  • 少しずつ膨らんできた蕾
  • 春に向けて準備を進めるブルーベリー

こうした変化を見るたびに、
今年もいよいよシーズンが始まるという実感が湧いてきます。

2026年夏の観光農園オープンに向けて準備を進めている私たちにとって、
この蕾のふくらみは、とても嬉しい知らせでもあります。


花が咲き、実がなり、皆さまをお迎えする準備が始まっています

これから気温が上がってくると、
ブルーベリーは白くて可愛らしい花を咲かせます。

その花が実へと育ち、
やがて甘くて美味しいブルーベリーになります。

自然の力に支えられながら、
私たちは日々、農園づくりを進めています。

  • 土づくり
  • 剪定や管理
  • 施設整備
  • お客様をお迎えする準備

一つひとつを丁寧に積み重ねています。


名古屋から一番近いブルーベリー観光農園を目指して

私たちの農園は、
名古屋中心部から車で約25分の場所にあります。

2026年夏には、
ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてのオープンを予定しています。

その日に向けて、
ブルーベリーたちも、
そして私たちも、
着実に準備を進めています。


小さな蕾に、大きな期待を込めて

まだ小さな蕾ですが、
この一つひとつが、これからの季節の始まりを知らせてくれます。

そしてその先には、
ご家族で笑顔になれる夏の景色があります。

これからも、
ブルーベリーの成長や農園づくりの様子を、
このブログでお伝えしていきます。

ぜひ、楽しみにしていてください。





執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー農園

当園は、名古屋近郊・愛知県飛島村でブルーベリー農園を運営しております。
私自身は農業の経験がまったくありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。
ブルーベリーとの出会いは2023年の夏でした。そこから一念発起して準備を進め、2024年の夏に初めて出荷を迎えることができました。
思い立ってから出荷に至るまでの約1年間に取り組んできたことも含め、当ブログにてご紹介しております。

さらに新たな挑戦として、2026年の夏にはブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてのオープンを予定しております。
周辺にはレジャー施設も多数ございますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。