vol.104 ブルーベリー狩り観光農園トレーラーハウス設置

夏でも快適に過ごせる場所を。トレーラーハウスと新しい休憩スペースを設置しました

2026年夏のオープンに向けて、ブルーベリー観光農園では新たな設備づくりを進めています。
今回新しく設置したのは、休憩場所としてのトレーラーハウスです。

夏の暑い時期でも、お客様が安心して、そしてゆっくりと過ごしていただける環境を整えたい。
そんな思いから始まりました。


夏の暑い時期でも、くつろげる場所をつくりたい

ブルーベリー狩りは、自然の中で楽しめる体験である一方、
特に夏場は「暑さ」が大きな課題になります。

だからこそ私たちは、
「ただ収穫する場所」ではなく、安心して過ごせる場所づくりに力を入れています。

新しく設置したトレーラーハウスは、
冷房の効いた室内でゆっくりと休憩できる空間です。

  • 暑い日に少し涼みたいとき
  • 小さなお子さまが疲れてしまったとき
  • ご家族でゆっくり会話を楽しみたいとき

そんな場面で、安心して利用していただけます。


トレーラーハウスの中から、農園を一望できる空間に

トレーラーハウスの中には、
農園を一望できるテーブルと椅子を設置する予定です。

外で遊ぶご家族の様子を眺めながら、
ゆっくりと休憩することができます。

例えば——

  • おじいちゃん、おばあちゃんは室内から見守る
  • 小さなお子さまは外で元気に遊ぶ
  • ご家族みんなで一緒に過ごす

そんな三世代で楽しめる環境を目指しています。


室内はシックでモダンな雰囲気に

トレーラーハウスの内装は、
シックでモダンな雰囲気を意識して仕上げました。

観光農園というと、
「簡易的な休憩所」をイメージされることもありますが、
私たちは「居心地の良さ」にもこだわっています。

  • 落ち着いた色合いの内装
  • 清潔感のある空間
  • ゆっくりと過ごせる雰囲気

「また来たい」
そう思っていただける空間づくりを大切にしています。


綺麗なトイレも新設しました

もうひとつ大切にしているのが、
トイレの快適さと清潔さです。

特に小さなお子さま連れや女性のお客様にとって、
トイレの環境はとても重要なポイントです。

そこで今回、
綺麗で安心して使える新しいトイレも新設しました。

  • 清潔で使いやすい設備
  • お子さま連れでも安心
  • 快適に過ごせる環境

こうした細かな部分も、
農園づくりの大切な要素だと考えています。


家族で安心して過ごせる環境を、これからも整えていきます

私たちのブルーベリー観光農園は、
単にブルーベリーを収穫する場所ではなく、

家族で安心して過ごせる場所
思い出をつくる場所

でありたいと考えています。

  • 夏でも快適に過ごせる休憩スペース
  • 清潔で安心できるトイレ
  • ゆっくりくつろげる空間

こうした環境づくりを一つひとつ積み重ねながら、
2026年夏のオープンに向けて準備を進めています。

これからも、農園づくりの様子をこのブログでご紹介してまいりますので、
ぜひ楽しみにしていてください。




執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。