vol.94 子どもたちが夢中になるブルーベリー摘み取り体験

◆バケツいっぱいに広がる、夏の思い出

先日、農園でブルーベリーの摘み取り体験を開催しました。
子どもたちは大きなバケツを抱えて農園に入り、目を輝かせながらブルーベリーを探し始めます。

最初は「食べてみたい!」という気持ちで口に運んでいた子も、
気づけば手は止まらず、夢中で摘み取りに集中。食べるよりも
“採ることそのもの”を楽しんでいる姿がとても印象的でした。

◆家族で過ごす特別な時間

大人たちは子どもの様子をカメラに収めたり、一緒に摘み取りを楽しんだり。
普段は忙しくてなかなかゆっくり会話できないご家族も、
農園の中では笑顔があふれ、会話も自然と弾みます。

◆夏の思い出づくりにおすすめ

ブルーベリーの摘み取りは、ただ果物を手に入れるだけではなく、
親子で共有できる体験そのものが魅力です。子どもたちが夢中になって
バケツをいっぱいにする姿は、きっと家族にとって忘れられない夏の一コマになるでしょう。





執筆者について
Blueberry Field Tobishima青木 正人

名古屋から最も近いブルーベリー観光農園|愛知県飛島村のブルーベリー狩り

当園は、愛知県飛島村にあるブルーベリー観光農園です。名古屋中心部から車で約25分と、名古屋近郊からアクセスしやすい場所にあります。

私自身はそれまで農業の経験がありませんでしたが、実家が農業を営んでいたこともあり、幼い頃から作物を育てることに親しみを感じてきました。

ブルーベリーとの出会いは2023年の夏。九州出張の際に訪れたブルーベリー観光農園で「これだ」と直感し、一念発起して栽培に挑戦することを決め、準備を進めた結果、2024年夏に初めて出荷を迎えることができました。

ゼロから農園を立ち上げ、農園づくりやブルーベリー栽培・収穫・出荷・販売に取り組んできた歩みを、このブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。

また2026年夏には、ブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンします。名古屋近郊でブルーベリー狩りをお探しの方は、ぜひお越しください。